戯作

Espionage

私はお酒は好きですが、カクテル等にはあまり縁がありません。精々、サントリーのカクテルバーシリーズ程度でしょうか。脳内嫁と新婚旅行に行ったときに、ホテルのサービスでバー割引があったので、一度行ってみたことはありますが、確かに、まず雰囲気に酔う感じがありました。

ところで、英米の小説を読んでいると、よくカクテルが出てきます。
マティーニ、ギムレット、シュリンプカクテル……って最期のはあからさまにネタってばれてしまいますが。

それでは、Espionage、お楽しみいただけると幸です。

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一発ネタの再録

某所で時限掲載したネタの再録を試みる
まあ、バンプとりにくいネタではあるわな


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大減衰 (一発ネタ)

束子の好きなネット仮想戦記として、なにわの総統一代記(マイソフ氏作)があります。
元々、NiftyServeのFSFで連載されていたモノなんですが、最初からラストまで、なかなかの佳作だと思っています。
そのほかに、戦国モノとしてわんぱく関白も、悪い意味でのネット小説らしさが若干あるモノの、内容自体は十分楽しめるモノでした。

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尚、この話は一発ネタので続きません。続けません。続けられません。

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Espionage

私自身は行ったことが無いのですが、英国では交差点の代わりにラウンドアバウトと呼ばれるロータリー式交差点が主流と言うことです。
これは、くるくると回る環状部分に各道から入り、出口の道で出て行くという構造で、信号がいらない点やスピードを落とす必要があるため事故率が低くなる等の利点があるそうです。
反面、ある程度のスペースが必要なことや、交通量が極めて多いところでは捌ききれなくなると行った欠点があるようです。
ただ、右に回る場合(英国は日本同様左側通行)環状部の3/4を使用する必要があるとか、使用時にうまく出られないともう一回ぐるりと回る羽目になるそうです。利用したことのある知人曰く「小回りのきく車高の低い車でないときつい」とのことで「イギリスでは日本みたいな背の高いミニバンがあまりはやってない」とのこと。
まあ、それが理由かどうかは怪しいんですが、日本よりもミニバン比率は低いそうです。
Espionageをお楽しみいただければ幸です

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Espionage

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、私は(似合いもしなくくせに)スパイダー何ぞに乗っております。
ダブルクラッチも満足に出来ないくせに、ミッションな訳ですが、オープンという車、案外夏には厳しかったり。何がって、くそ暑い上にエアコンがちっとも効きやしない。
春先〜初夏にかけてや初秋〜晩秋にかけてといった頃が気持ちよかったりします。
もっとも、夏の朝方、小学生がラジオ体操に走っていく時間あたりに流すと、軽く汗ばむ陽気に混じって聞こえてくる蝉の声という、なかなか乙な状態が楽しめたりもしますが……夕方は(特に関東は)恐ろしい。
何がって、夕立こられたら、手動な幌なもんで、洒落ならない訳です。
では、Espionageをお楽しみいただければ幸です。

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Espionage

第二次大戦中、枢軸側の暗号が解読されていたことは、今となっては周知の事実です。
英米の華々しい成功と比べると今一ですが、日本でも暗号解読は行われており、海軍や外務省の暗号が解読されている可能性を指摘した釜賀少佐等がよく知られています。
自分が解読している位だから敵も……となるのは当然で、暗号機に絶大な自信を持っていた海軍や外務省とことなり、陸軍では理論的に解読されない乱数表の使い捨てという、自国の補給能力を鑑みない方法を用いていました。そのおかげで、乱数表が鹵獲されない限りは解読出来なかったそうです。
解読されないようにするための面白い方法として、米軍ではネイティブアメリカン(アメリカインディアン)に自分たちの言葉で喋らせると言う方法があったそうです。
その一方日本の場合……薩摩弁で会話させると言う方法を実際に使用した事があるとか。

それでは、お楽しみいただけると幸いです。

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Espionage

英国の諜報機関としては、MI6とも呼ばれる事がある秘密情報局《Secret Intelligence Service》が有名なところ。
フィクションの中では、007シリーズが有名です。
007シリーズでは、局のTOPはMとされていましたが、実際にはCと呼ばれるそうです。
又、シャーロックホームズの兄、マイクロフトも設立に関与していた風な設定です。
ところで、シャーロックホームズの冒険でマイクロフトを演じたチャールズ・グレイ氏、ダイヤモンドは永遠にでブロフェルド演じてたりします。(二度死ぬでは別の役だけど)
ちなみに今回登場するTOPもMになりますね。黙ってればマイクロフトになれるのになんて言う評価まであったりしますが。

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Espionage

日本ではじめての本格的なレヴューは、やはりというか宝塚歌劇団(当時は少女歌劇団)による、モン・パリだそうです。
この人気を受けて、浅草等では、廃れていたオペラの代わりにレヴュー劇団が大量に産まれ、消費されたようです。
軍服美人については、昭和14年に桑野通子さんの陸海軍服姿のブロマイドが検閲により発禁となっている事実があります。
それでは皆さん、スミレの花咲く頃♪ ……って、グランドフィナーレに持って行ってどうする(w
よろしければお楽しみください。

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Espionage

本来社名や商標が一般名詞化する事があります。
キャタピラー(無限軌道)
シャープペンシル(mechanical pencil/propelling pencil)
などいくつかありますが、なんと言っても有名なのはホッチキス(ステープラー)では無いでしょうか。
何しろ、一般名詞として浸透したために、文房具としては商標が失効しているそうですから。
ちなみに発明者は、世界初のガス圧利用式機関銃を発明者した人物と同一人物で、彼の弟が起こした会社で生産されたそうです。(本人はフランスで自動車/兵器製造会社を起こした)

では、Espionageをお楽しみいただければ幸いです


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Espionage

軍服としてまず思いつくのは、勲章をつけた制服と迷彩服では無いでしょうか。
勲章をつけた服は、礼装とか正装とか呼ばれ、主に儀礼用として着用します。
迷彩服とか、OD色やカーキ色の、演習や戦闘時に着用する服を戦闘服と呼びます。
一方、通常勤務用に使用する物を常服と呼ばれています。
帝国陸軍の場合、終戦まで常服兼戦闘服となっていました。
Espionageをお楽しみいただければ幸いです

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