« あー、結局今月は | トップページ | Espionageの設定について »

Espionageの元になったあまりに痛い設定達

Espionageの世界は、SFと言うかファンタジーというか、要するに高い城の男的平行世界です。
(わかりやすいんだか、わかりにくいんだか、微妙だなぁ)
要は、現在の世界とは異なる歴史を歩んだ世界でのお話な訳です。
ごく一部で人気の、一文字姓sとかも、当然史実道理では無く、独自解釈が混じってます。
もっとも、辻〜んの場合、人格者にさえしなかったら、何でもありな気がしますけど。

リサと一緒に大陸横断 〜A列車で行こう〜
発売元アイディアファクトリー
提供:@niftyコンテンツ

元々の設定は、火葬戦記ネタをいじってた時の物です。
ネタとしては『超ド級機動工作艦山城』というあまりにも痛いネタ意外にも、『A列車で逝こう』『赤太子《レッドプリンス》』というネタもあります。

A列車の方は、日露戦争後に米鉄道王と満鉄共同経営が実際に行われて、そしてそれが失敗した世界という物。(上手く行ったら戦争に持って行けないから)
実は、Espionageの世界をこちらにする案もあったんですが、その場合辻〜んを007で言うMのポジションに持ってくる説明を放り投げる必要があった訳ですが(をゐ

赤太子の方は、大正天皇の皇太子が英国留学時に赤にかぶれたら……というえげつない物。
戦前の日本で赤にかぶれるのが、ええとこのかしこいボンというイメージをふくらませ過ぎて破裂して、日本で一番当てはまる人物を染めてみました。ええ、もう真っ赤に。(不敬罪もんだなぁ
サイトに掲載している序章とかに名残が見えますが、外そうかと悩んでます。

さて、ある意味Espionageの底流にあるのが山城ネタ。
愚連艦隊ネタに分類されるんでしょうが、知識がある人には、受けるかあきれられるか大きく分かれます。

火葬戦記なネタは、他にも本気なまでに不敬罪ネタとか歴史改変とかいろいろありますが、まあ要望があればネタだししますと言うことで。(除:野良師)

ちなみに、元ネタ自体は007でもあるんですが、一番の元ネタは定吉七番だったりします。
あのシリーズ、ビーンズフィンガー(ゴールド外郎)で実質的に止まってるんだけど(太閤殿下はゲームとかとのmedia mix)続き読みたいなぁ……


« あー、結局今月は | トップページ | Espionageの設定について »

雑談」カテゴリの記事

コメント

>>(除:野良師)
|ω・) ……
|ωT) ……しどいわ。

投稿: 野良 | 2008年10月12日 (日) 07時12分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/528807/24421582

この記事へのトラックバック一覧です: Espionageの元になったあまりに痛い設定達:

« あー、結局今月は | トップページ | Espionageの設定について »